参照:松永良男太氏は、「劇団四季」や日本初の舞踊学校「徳兵衛日本舞踊学校」の創設に携わり、日本の文化面で(の功績 は大きい。また、「三つの世界」「雪ん座のひびき」「民俗舞踊集」などの演出で文部大臣賞を数回受賞している。他に、全日本太鼓連盟の設立に関与し世話役を努めるほか、冠船流川田琉球舞踊団や冠船流みやらび太鼓の構成・演出を手がけていた。)
( 毎年異なるゲストとのコラボレーションをおこなっている (継続中) 。

響 道宴 〜主な活動経歴〜

  東京都生まれ。

1986年〜  演出家の松永良男太に師事し、
          舞台人としての基本、創造力、表現力、オリジナリティの重要性を学ぶ。

        





 
       都内の太鼓グループのリーダーとして活動(‘86〜‘91年まで)

1992年  太鼓集団「鼓童」の研修生として入座。
1993年  「鼓童」のプレイヤーとしてポルトガル、イギリス、台湾、国内のツアーに参加。
1994年  日本国内のツアー公演、アメリカツアー公演に参加。
         CD「ナスカ幻想」参加。
1995年  より大きな太鼓表現の可能性を求め鼓童を退座し、ソリストとして始動。

1996年  伊藤多喜雄&TAKIO BAND のメンバーとしてツアー公演・CDに参加。

1997年  サポートメンバーを入れない太鼓のソロ公演を企画・開催 (毎年恒例となっている)

1998年  サッカーワールドカップ・フランス大会の閉会式に演奏参加。
                             (東京打撃団のサポートメンバーとして参加)

2000年  異種表現者とのコラボレーション企画を始める(陶芸家・舞踏家・シンセサイザーなど多数)。

        東京・大宮八幡宮で「時間をはずした日の祭り」(7月25日)を開催。

  
         初のソロCD「exist」をリリース。

2003年  太鼓・ピアノ・チェロ・歌でつづるビゼーの「カルメン」の公演に参加。

        宇崎竜童プロデュース出演作品・ROCK文楽「曽根崎心中」に
                    新★竜童組のメンバーとして参加開始(大阪・国立文楽劇場にて)

        阿木燿子プロデュースによるFLAMENCO「曽根崎心中」の舞台に参加開始。
                                       (東京・ル テアトル銀座にて)

2004年  スペイン・フェスティバル デ ヘレスに
                    FLAMENCO「曽根崎心中」が海外初参加作品として公演。

2005年  アメリカ・シアトルにてインターナショナルチルドレンフェスティバルに参加
                         (インド・アメリカ・日本のミュージシャンの混合バンドとして)

         ROCK文楽「曽根崎心中」公演(東京・国立劇場にて)
         FLAMENCO「曽根崎心中」、東京をはじめ、全国6箇所で公演。
         東京JAZZフェスティバルに、上妻宏光(津軽三味線)のユニットバンドとして参加。

2006年   鎌田泰二の個展「和灯展」でコラボレーション「門」公演。

         K-1Dynamaite 永田克彦選手入場曲の作曲、入場演奏。

2007年  四国八十八ヶ所太鼓たたいて歩き遍路ツアー敢行、結願。

        邦楽ユニット「和三BOM」(和太鼓:響道宴/尺八:小濱明人/津軽三味線:山本大)
        中近東ツアー(トルコ・モロッコ・アルジェリア)

        国際弓道連盟オープニング演奏  於:日本武道館
        (能楽師狂言方大藏流・大藏基誠/大藏教義、能管・武田朋子/和太鼓・響道宴)

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